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2017-10

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【職業の道楽化?】 - 2014.04.17 Thu

あたたかい日が続きますね。


最近関東に来て、東京でも埼玉でも感じること、


それは、

みんな信号が変わるまで

おとなしく待っている!!∑(゚Д゚)

ということ。



え?
車が来てなかったら、


渡るもんなんちゃうん???


と思ってしまうのは、やはり関西人ならでは?



横断歩道じゃないところから

渡ってしまうのも、

やっぱり関西人、だから?



エスカレーターも細いやつだと、

幅が1人用。

これは、みんな歩かない。



乗ったらまるで、

人力エスカレーターのように、

動かずにはいられない。

あゝそんな関西のせわしなさが

なつかしい。

***
今日のメインコンテンツはこちら。
【職業の道楽化?】


1903年に東京の日比谷公園を手がけた、

日本人初の林学博士、

本多 静六博士の言葉「職業の道楽化」

という言葉がおもしろいです。



「仕事に全力で打ち込み、

日々の勤めが愉快で、

面白くてたまらないというところまでくればよい。

それが職業の道楽化である。


その道楽化の"カス"として、

金にも名誉にも恵まれてくる。


(『本多静六自伝 体験八十五年』より)



とあり、


金と名誉が、

おまけのように、

あとからついて来るんだ、


という部分がなんとも興味深いです。



ちょうど、別の話を聞いて、

まさしく符合していると思いました。



お金にしんどい時、

または貯蓄しようとするとき、

たいていはお金そのものにフォーカスしがちです。


そうではなくて、

スキルを追い求め、スキルの亡者を目指すと、

ある一定のところまで来て、

はじめてお金に変わるのです。と。



没頭して、追求して、夢中で、楽しくて、寝食も忘れるくらい、

そうやって確立されていったスキルが、


あるときはじめてお金に変わる。


それって、想像するうちに、

すごくワクワクするし、

かつ俯瞰の目線でものごとをみれるような

気がします。

***
あと10日程でゴールデンウイークが始まりますね。

わたしは、前半関西に行きます~、

いろんな人とお会いできますように!




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【自分の興味のあることにしか、 前のめりで話さない】 - 2014.04.14 Mon

【自分の興味のあることにしか、
前のめりで話さない】


わたしはこれ、特に思い当たるので、
ご紹介します。


いつも読んでいる英語学習に関するメルマガより。

***

「受け身でスカイプ英会話や

英会話教室の授業を受けているだけだと、

どれだけ頻繁にレッスンを受けようが、

瞬発力はあまり変わりません。



それはどういう意味かというと

『人は自分の興味のあることにしか、
前のめりで話さない』

からです。

***

たとえば、私は野球に興味がありません。


なので、友人が野球の話をしていても
積極的に会話に加わろうとしないわけです。

日本語でもそうなのに、
ましてや英語で野球の話をしているときに
積極的に話に入ろう…なんて思いもかけないわけです。


だから、これと同じことが、Skypeレッスンなどでおこなわれていれば、



前のめりにはなれない、ということですね。



英語の瞬発力は

自分が、

「ど~~~してもこれを、言いたい」
「ど~~~してもこれを、伝えたい」

という場面を何度も何度も体験しないとつかないからです。

引用おわり
***

わたしも、アフリカンダンス関連の
海外のサイトを和訳するなどは、

とてもワクワクしますね!


内容に対する興味が大いにあるからですね。


逆に、
「ふうん、、、、、だからなに?」
ということなら、

やはり、前のめりにはなれない、ということなんですね。


だから、英語の学習×興味のある分野
を組み合わせると、


My Strength( 自身の強み )となるわけですね。

***


PS: いよいよ夏に向けていろいろ準備始めています!

まもなく、サマーキャンプのプロモーション動画を公開いたします。

どうぞお楽しみに!!


この夏もあちこちでお会いしましょう!










【とった方がいい資格】? - 2014.04.12 Sat

Blog更新も無事6日目。

いつも読ませてもらっているメルマガに、

とても響く言葉があったのでご紹介。



「とった方がいい資格はありますか?」


という質問に対しての、

彼の見解を一部引用させていただく。

※渋谷文武氏のメルマガ「カリスマ講師のネタ帳」より

***

質問「とった方がいい資格はありますか?」



「クライアント(大学、企業、その他セミナー主催者)は、

資格の有無で、仕事を依頼してくるか。


・・・と考えた時に、

ひっぱりだこになったり、

高額なギャラをとる人だったら、

資格は要らないだろう

という結論になった。

(つまり「資格を持っているから、ぜひあの人に!」

とはならないということだ)」

***

「クライアントは、

僕が何かの資格をもっているから

受講しにきたり、講演依頼をするわけではなく、



僕のセミナーが圧倒的に面白く、

受講者が急成長するから。



僕なら、他の人よりも、

やる気のある受講者を集められるから。


企業のコンサルだとしたら、

僕に依頼すると

優秀な人材を多数確保できる可能性が

高いと知っているから。



そこには、資格の要素は1ミリもない。」

***

「けれども、資格の必要なものもあって、

例えば、医者、弁護士、会計士のように、

資格がなければ、そもそも仕事ができないという場合。


もう一つは、

コンテンツ開発者に対しての

敬意、応援、感謝の意をもった場合。



資格を取るのが目的ではない。

資格取得の際のロイヤリティを払うこと

で、敬意を払い、応援したかった。


開発者への感謝の気持ちとして

僕は資格を取る(お金を払う)。



逆に、

開発者にはどうせわからないだろうと、

勝手に、人のコンテンツを、資格もとらず、

お金を払わず、セミナーや授業で教えるのは、

どうも僕には合わない。


同じ知的財産を扱う人間として、

やってはいけないことだと思う。


だから、そういう時も、ちゃんと資格をとり、

開発者とつながり、さらに、それを広めるために

セミナーや授業で教えさせていただく。」

(引用ここまで)

***

ダンスや楽器の奏法を学ぶときにも、

共通点がいくつもあるなと思った。



インストラクターは、

資格がないとできないか、といえば、

そんなことはない。


その人が知っていることをシェアするということは、


どの段階 (レベル) でもできると思う。



そのうえで、


参加してくれた人に、


最大限のものを持って帰ってもらえるように、


さらに、圧倒的に楽しかったり、

充実してたりすることが、



もっとその人から学びたくなる、

と思う要因かなと思った。


そして、相手に敬意を払い、応援し、

自分もその流れに交わりたいから、

レッスンを受ける(お金を払う)。



そう考えると、


やっぱりワークショップに参加すること、

LIVEを観に行く(駆けつける)ことは、


もちろん楽しく、学びがあるからなんだけど、

さらに、リスペクトの意味も含んでいる、

と意識すると、


より気持ちがいいなと思った。

4/29はこれ↓

【好きなことは諦めなくていい】 - 2014.04.11 Fri

Blog更新5日目、習慣ってすごいな~(=゚ω゚)ノ

***

幼い頃は、

やりたいことを我慢する

なんて発想はなかった。

目の前のことに全力だったし。



大人になるにつれ、

やりたいことだけをして生きることは、

なんだか、難しいことのような、

現実社会では無理、

我慢しなくちゃいけない、


といろいろな制限をかけることを

教わって生きてきたと思う。



自分がやりたい事を押し通せない

空気とか。


押し通すことが、

ひどくわがままなことのように

責められたりとか。



結果、諦めてしまったり、

そもそもやりたいことってなんだったかな?

とぼんやりした日々に流されてしまったり。


学校教育でも、

みんなと違うことをするのは、

けっして褒められはしない。



だけども、

自分のやりたい事に制限をかけるのは、

自分の可能性に制限をかけてしまってることにつながる。



やりたい事はいくつあってもよくて、

一つづつ順番に叶えていくだけ。



わたしはアフリカン(ダンスも音楽も人も

カルチャーも)が好きだし、


そこから派生するビジネスも好き、


語学も好き、


ものづくりも好き、


ビーチコーミングも好き、


ミネラル(天然石)も好き、



それらを一つづつマスターしていくのが

人生のよろこびだと思う。




また、成功している人ほど、

自分の可能性を一つにとどめていない。



だから、

やりたい事は全部やって、

行きたい場所は全部行って、

会いたい人には全部会って、

助けたい人はみんな助けて、

そんな生き方を選んでもいいんだ。


人と違った生き方をしても全然いい、


むしろ自分らしく生きた方がいいんだと、


すなおに認められるこの頃です。

***

写真の地図は、西アフリカ・ギニア共和国の詳細な地図。
現地で探して、やっとGET。

上は、地域ごとの人口分布図、
下は、民族の分布図。
それが一枚にまとまっています。


ススの人が住んでいるエリア、
マリンケ、プール、バガ、ランドゥマなどなど、
見入ってしまって、
大好きな人にはたまりません!笑

買い占めてきたのに、残りあと2枚!!
欲しい人は連絡くださいね。

¥2500(送料別) W90cm×H66cm




【くやしい気持ちを原動力に変える】 - 2014.04.10 Thu

Blog更新無事4日目。


小さい頃から、負けず嫌いでした。


この年になっても、

やはり負けず嫌いは健在でした、というお話。



いつも愛読させていただいている

英語学習にまつわるメルマガがあり、

今日のトピックが「負けず嫌いを原動力に変える」

だったのです。

そこでいろんなことに気づかせてもらいました。

***

うちのパートナーが、

いつもかなり辛口のダメ出しをします。


わたしの料理、

わたしの考え方(の甘さ)、

わたしの容姿、

わたしの性格、などに。


それはもう、時にはケチョンケチョンに。笑



その度に、自分の中の、

コイツ~~!!

あんたにそこまで言われる筋合いはない!!!o(`ω´ )oo(`ω´ )oo(`ω´ )o



という気持ちが、メラメラするんです。


本人曰く、わざとだそうで。(´・_・`)



本気で食ってかかり、

ケンカに発展させそうになるわたしに、



くやしかったら、向上しろ!

もっと上を目指せ!



と奴は言います。


関東弁と関西弁のニュアンスも

大きく違って、

しょっちゅう本気でカチンとくるのです。笑


そして、

わたしは褒められて伸びるタイプなのに~!!

と心底思ってました。

日々修行です(; ̄ェ ̄)



しかし、はたと気付きました。


結果的に、

わたしは生来の

ものすごく負けず嫌いな性格に、

さらに火をつけられてるとおもいます。

くやしさを原動力に変えれば、

それはとてつもなく大きなエネルギーになる。



それって、ありがたいことなんですね。

***

PS: 最近カルトナージュという制作を初めて体験。

なんだー、これ超楽しいよー!!


やっぱりものづくりはテンション上がるわ~!!

まもなく写真UPでお披露目いたします。



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プロフィール

satomine

Author:satomine
アフリカンダンサー、シンガー、ンゴニ奏者。
イベントの企画・プロデュース、アーティストの招へい・通訳・コーディネイトも手がける。
ドラムとダンスの合宿「アフリカンサマーキャンプ」を主催して9年目となる。
音楽・ダンス・文化をとおして、アフリカのいきいきした魅力を多くの人たちと共有したいと思い、日々活動している。

また、自然界が生み出すミネラルや、ビーチコーミングで見つけた素材たちを、アクセサリー制作するのも大好き。
他には瞑想のような糸紡ぎもやりだすと止まらないので現在は自制。羊の毛刈り経験あり。

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