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ギニア便り - 2014.02.22 Sat

ギニアに来て、早や3週間がたちました。

今回いっぱい写真も撮っていますが、

PCにつなげるケーブルをもってくるのを忘れました。 

なので、写真のアップロードは、帰国後になりますが、

元気に、楽しく、過ごしています!!

***


ギニア滞在の前半は、海辺の村、Belle Air(ベレール)にて過ごしました。

首都コナクリから北西へ車で4時間ほどの、Boffa地方にあります。



以前来たときと違うのは、大きなリゾートホテルができてたこと。笑

それでも、村の人々のシンプルな生活は、変わらずそこにありました。



”Chef de Village”(村の長)のお話も聞くことができ、


星が降ってきそうな、ためいきがでるような自然も満喫し、


泳いでは踊り、踊っては泳ぎ、、のシンプルかつ極上の生活が毎日続きました。




いつも子供たちに囲まれていたDさんは、マジックで腕や足にタトゥーを描いてあげ、


子どもたちはそれぞれ、とっても誇らしげに見せにきてくれました。


おなじく子供たちに囲まれ、なぜか「アフォロディ!」(小さい、の意)とよばれていたAちゃんは、


よく、汗だくで彼らと鬼ごっこなどしてました。


いまをときめくリケジョのNちゃんは汗と泥まみれで子どもたちとのサッカーにけっこう本気で、


超すてきでユニバーサルな女性Rは完全に村に溶け込んでました。。。


途中から参加したパリジェンヌたちや、


2週間の生活を共にしたドラマーたち、ダンスの先生も、それはそれはすてきな人たちでした。




***


コナクリに戻ってきて2日目、


火曜日、滞在先のすぐ前の道路で、電力会社に対する市民の抗議運動があり、


石が投げられ、タイヤが燃やされ、少し緊張した空気がありました。


レッスンもなく、ひたすら体を休める日になりました。


水曜日、バレエジョリバの元メンバーの不幸があったらしく、


木曜日に予定していた見学は延期になり、同じ日の午後に近所で妊婦さんが母子ともに亡くなったそうで、


太鼓の音が出せませんでした。


金曜日の午前中はお葬式のため、やはりレッスンはなく、今週はそんな1週間でした。


明日は布と滝の町、Kindiaへ行きます。


***


いろんなハプニングも含めて、やっぱりギニアが大好きです。


そして、やはり一筋縄ではいかないミスティックなことがいっぱいあり、


まだまだ奥が深いギニアに、魅了されつづけています。    <つづく>




PS:最近のお気に入りは、ちんすこうによく似た味わいのストリートおやつです。

PPS:こっちに来ているあいだに、うれしいことに、妹に、第二子(女の子)が誕生したと知りました。
次に帰った時に会えるのが楽しみだ~~~
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ギニアへ行くと決めたら次は・・・(続編) - 2013.12.02 Mon

前の記事からつづき>>


6.ツアー代金、航空チケット代以外にいくらくらい必要か?

→どんなことに使うかによります。

たとえば、楽器を買い付けるつもりか、布をたくさん買い付けたいか、洋服を仕立てたい、とか。

あと、1か月のツアーが終了したのち、個人で残ってレッスンを引き続き受けたい場合、
レッスン代、食費、宿代、などをアレンジする必要があります。(もちろん手配しますのでご安心を)

フライヤーに載せている参加費は、4週間でダンスのみ、だと240,000円ですが、
これには、期間中のレッスン代、食費、宿代、週末の小旅行、おまつりやイベントへの参加費などが含まれます。

滞在先は、首都コナクリの郊外に一軒家を借りるのと、
海岸沿いの村、ベレールにも滞在し、そこでレッスンもします。

お買いものにどのくらいお金が必要か、これは個人差もありますので、一応の参考にしてください。

●アフリカンパーニュ(プリント布)の値段 3パイン40,000FG~60,000FG~80,000FG
FGとは、ギニアフランのこと。
(1パイン≒2ヤード≒180㎝)

●ギニアの通貨:ギニアフラン (レートは常に変動します。2013年11月27日現在)
1€(ユーロ)≒140円≒7000FG
0.02円≒1FG




7.持ち物について

●気候は夏なので、洋服はTシャツやタンクトップで十分。
→洗濯もすぐ乾くから、着まわせばそんなにたくさんの服を持っていく必要はないかも。

●おでかけコーディネイトはあったほうがいい。
テンションも上がるし。

●虫よけ、かゆみ止めは必須。

●蚊取り線香は向こうでも買えます。

●マラリアの予防薬(必要と思う人は)
→日本では薬局では購入できないとおもうので、医師の診断を受けて処方箋もらって購入するのが有効です。

ただし、予防薬飲んでても、マラリアにかかることはあります。
(わたしも一回かかったことある)

●海外旅行用変圧器(220V)、変換プラグ(形状C,SE)→電機ショップに売ってます

※最近のiphoneやデジカメは、世界仕様が標準になっているみたいで、
電圧100~240V,周波数50/60に対応しているものが多いです。その場合は、変圧器は不要です。


●録音できる機械(スマホ、デジカメ、レコーダーなど)
→習ったリズムや音楽、教えてもらった歌などなど、いつでもどこでも録音したい
(していいかどうかは、その都度確認してくださいね)

●テーピングや冷却スプレー、筋肉疲労の湿布、エアサロンパスなど自分の身体のメンテナンス用のもの

●おみやげ(現地でお世話になる人へ、仲良くなった人たちへ、こどもたちへ、などなど)
ユーズドも大歓迎!!!
→もちろん強制ではなく、好意で。



8.持っていくお金について

トラベラーズチェックは不便。

現金が良い(もちろん、注意をはらって)

CASHはドルかユーロでもっていく

クレジットカードはATMでキャッシングなどに使えます。

楽器や布の購入には、カード払いはできないです。

現地では、ギニアフランに両替します。

ものによってはユーロやドルで支払うこともできます。

ギニアフランは余ったら、現地のお世話になった人にあげよう。
(再両替できないから、多く両替しすぎないこと)



*****
ひとまずこのあたりまで。ほかの質問がある方は、直接メッセージください。
サトミン
live-love-laugh@hotmail.co.jp

ギニアへ行くと決めたら次は・・・ - 2013.12.02 Mon

「行くんだ」と決めたら、さっそく準備にかかりましょう。

必ずやっておく必要があることが、いくつかあります。


1.予防接種(黄熱病は必須、あとは任意でA型肝炎、破傷風など)

→検疫所または指定の病院。
やっている曜日や時間が限定されることも多いので、早めに予約を入れておく。
黄熱病は1回の注射で10年有効なイエローカード(接種証明書)が発行される。
これが入国の際に必ず必要。
他の注射も受けていくのなら、2度受けるものや、間を数週間あけるなどの条件付きもあるので、要チェック。

より詳しいことはこちらを参照。


※わたしは、黄熱病しか受けたことがありません。




2.パスポートの有効期限を確認!(6か月以上のこっていること)



3.ビザの申請

→申請用紙(コピー)をお渡しするので、必要事項を記入し、ビザ発行手数料15000円を同封して現金書留にて、
在日ギニア大使館へ郵送。

※所要日数1週間ほど。ただし、混んでいるときや年末年始はもっと余裕をみておく。

(逆に出発日が決まっていれば、それを明記して、間に合わせてもらうようしっかりお願いする)



4.航空チケットの手配(例)1月29日ごろ出発、3月3日ごろ帰国の場合で比較)

→ 一番安いのは、エミレーツ航空のチケットで、
大阪⇔コナクリ(ギニア)往復 1919.90$(およそ194,000円ほど)
1ストップ(ドゥバイで乗継)、行きはまあまあの乗り継ぎですが、帰りはドゥバイで19時間待ち。笑
安さで選ぶならこれ。

→他には、関空⇔パリ、パリ⇔コナクリを別々に購入する。
最安値 中国東方航空 関空~パリ 往復1015.50$、
    エアモロッコ航空 パリ~コナクリ 往復953.60$
フランスで一泊するなら、ホテル代とか考慮すると、エミレーツのほうが安くて速い。


5.海外旅行保険に加入

カメラや貴重品の紛失や故障もありうるので、入っておくこと。


つづく>>>

ギニアへ行きたい!! - 2013.12.02 Mon

こんにちは!
めっきり冬めいて来ました〜。
お元気ですか?

さて、今日は来年2月に開催しますギニアスタディツアーについてのお話です。


***


アフリカンドラムやダンスを学んでいる人は、やはり本場へ行ってみたい、と思ってますよね。

ニューヨークやパリにも、素晴らしいマスターたちがいますし、コミュニティも大きいです。

もちろん、そこでしか習えないこともあるでしょう。




と同時に、

やはりアフリカの現地でしか、

感じることのできないものも間違いなくあります。






わたしたちがよく聴いているリズムは、
現地ではどんな時に演奏されるのか、


どんな人たちが、
どんな生活の中で、

どんなものを食べ、
どんな自然と共存して、
日々の暮らしの中に音楽があるのか。

生も死もすぐ近くにあり、
日本よりはシンプルな生活の中で、
彼らの喜び、悲しみ、笑い、怒りはどう表されるのか、

日々の生活の中の楽しみとは、
おまつりやセレモニーの意味とは、、、

それらを肌で感じに行きませんか?

自分の目で確かめてみたいと思いませんか?

その場に居合わせて、実際に同じ空気を吸ってみたいと思いませんか?


音楽や踊りだけでなく、
彼らの生活から、
気づくことがたくさんあります。
カルチャーショックもたくさんあるでしょう。



でも間違いなく、
これまで以上に、
あなたはアフリカの音楽や踊りを好きになります!




そして、彼らとの出会い、交流から、

これまでとは違った視点でリズムやダンスを捉えることが

できるようになるでしょう。。。


そんなふうに思うと、ワクワクしませんか??

さあ、唯一無二の経験をしに、
ギニアへ行きませんか?(=゚ω゚)ノ(=゚ω゚)ノ(=゚ω゚)ノ


***


<< エピゾ・バングーラといくギニアスタディツアー2014 >>

●期間
2週間プラン>2014年2月1日(土)〜2月14日(金)

4週間プラン>2014年2月1日(土)〜2月28日(金)

●滞在場所
ギニア共和国コナクリ市および郊外のべレール村


●参加費
2週間 150,000円〜170,000円
4週間 240,000円〜270,000円

(選ぶコースによって変わります)

※参加費に含まれるもの: レッスン代、レッスンに必要な楽器レンタル代、宿泊費、宿泊施設内での3食(外食含まず)、週末の小旅行、おまつり・イベントへの参加(個人行動の際は含まず)
※参加費に含まれないもの: ビザ取得費用、ギニアまでの往復航空券、黄熱病などの予防接種費、海外旅行保険費
※追加料金: 楽器の購入(希望者)、ツアー終了後の滞在やレッスンのアレンジ、地元のバレエ団への見学や練習参加など

●講師: エピゾ・バングーラ、国立舞踊団のミュージシャン&ダンサー



お問合せ・お申込みは>

サトミン まで。

Mobile 080-6168-7800

mail live-love-laugh@hotmail.co.jp
または   satomine21@i.softbank.jp
Official Blog"バオバブの下で会いましょう" このブログのTOPページへ
アフリカンサマーキャンプHP http://africansummercamp.tumblr.com/

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プロフィール

satomine

Author:satomine
アフリカンダンサー、シンガー、ンゴニ奏者。
イベントの企画・プロデュース、アーティストの招へい・通訳・コーディネイトも手がける。
ドラムとダンスの合宿「アフリカンサマーキャンプ」を主催して9年目となる。
音楽・ダンス・文化をとおして、アフリカのいきいきした魅力を多くの人たちと共有したいと思い、日々活動している。

また、自然界が生み出すミネラルや、ビーチコーミングで見つけた素材たちを、アクセサリー制作するのも大好き。
他には瞑想のような糸紡ぎもやりだすと止まらないので現在は自制。羊の毛刈り経験あり。

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